20世紀少年。
マンガ一気読み。今回は“20世紀少年”既刊全22巻。

簡単なあらすじ。
主人公ケンヂとその仲間の子供たちが小学生の頃遊びで作った人類滅亡の“よげんの書”。
その内容が大人になった今現実のものとなっていく。
立ち上がったケンヂと仲間たちは果たして人類滅亡を止めることができるのか?
ってな感じです。
浦沢直樹のマンガは結構好きでして、
“YAWARA!”や“MASTERキートン”なんかはすごく面白いと思います。
“20世紀少年”は第6回文化庁メディア芸術祭優秀賞とか
他にも色々と賞を受賞しているようなので、
すごい楽しみにしながら読んだんですが…、
ガッカリした。
浦沢作品にはハズレがないと思っていただけに、
読み終えた後のショックはでかいです。
何がそんなにダメかっていうと、
話をどんどん脹らまして大きくしていった挙句、
それをまとめきれなくてほったらかしな部分が多い。
あまりにも大風呂敷を広げすぎちゃって、たたみきれなくなった、
とにかくそんな感じです。
あれは一体どうなっちゃったの?が多すぎます。
それと、作者が一番初めにどこまでストーリーを考えて書き始めたかは知らないが、
良くいえば裏の裏のさらに裏をかくというか、
どんでん返しの連続とでも言えるのかもしれないが、
話の流れがコロコロ変わるため、読んでてかなりイライラします。
連載を続けるために話を継ぎはぎしているからそうなったのか、
話を面白くするためにわざとそうしたのか、
それまでの話の流れは何だったのよ?って感じです。
コミックで一気に読んでいるからまだいいものの、
これを週刊の連載で何年にもわたって読ませられたら、
途中で話がどうなってるのかまるでわかんなくなりそうです。
現在、“21世紀少年”というタイトルでスピリッツに最終章が連載されているので
(作者の病気のためか現在休載中)、
それを全部読めば少しは納得のいくオチが付くものと期待はしているんですが。
てゆーか、何であんな中途半端な状態で“20世紀少年”を終わらせて
“21世紀少年”にタイトルを変更する必要があったのかが疑問です。
来年には実写映画化されるそうです。
どうなることやら?
今日の一曲 Maximum The Hormone - ぶっ生き返す!!
(From Album “ぶっ生き返す”)

簡単なあらすじ。
主人公ケンヂとその仲間の子供たちが小学生の頃遊びで作った人類滅亡の“よげんの書”。
その内容が大人になった今現実のものとなっていく。
立ち上がったケンヂと仲間たちは果たして人類滅亡を止めることができるのか?
ってな感じです。
浦沢直樹のマンガは結構好きでして、
“YAWARA!”や“MASTERキートン”なんかはすごく面白いと思います。
“20世紀少年”は第6回文化庁メディア芸術祭優秀賞とか
他にも色々と賞を受賞しているようなので、
すごい楽しみにしながら読んだんですが…、
ガッカリした。
浦沢作品にはハズレがないと思っていただけに、
読み終えた後のショックはでかいです。
何がそんなにダメかっていうと、
話をどんどん脹らまして大きくしていった挙句、
それをまとめきれなくてほったらかしな部分が多い。
あまりにも大風呂敷を広げすぎちゃって、たたみきれなくなった、
とにかくそんな感じです。
あれは一体どうなっちゃったの?が多すぎます。
それと、作者が一番初めにどこまでストーリーを考えて書き始めたかは知らないが、
良くいえば裏の裏のさらに裏をかくというか、
どんでん返しの連続とでも言えるのかもしれないが、
話の流れがコロコロ変わるため、読んでてかなりイライラします。
連載を続けるために話を継ぎはぎしているからそうなったのか、
話を面白くするためにわざとそうしたのか、
それまでの話の流れは何だったのよ?って感じです。
コミックで一気に読んでいるからまだいいものの、
これを週刊の連載で何年にもわたって読ませられたら、
途中で話がどうなってるのかまるでわかんなくなりそうです。
現在、“21世紀少年”というタイトルでスピリッツに最終章が連載されているので
(作者の病気のためか現在休載中)、
それを全部読めば少しは納得のいくオチが付くものと期待はしているんですが。
てゆーか、何であんな中途半端な状態で“20世紀少年”を終わらせて
“21世紀少年”にタイトルを変更する必要があったのかが疑問です。
来年には実写映画化されるそうです。
どうなることやら?
今日の一曲 Maximum The Hormone - ぶっ生き返す!!
(From Album “ぶっ生き返す”)
