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イレギュラー。

超夜盲の自分にとって、夜道を歩くというのは至難の業だけど、
会社から家へと帰る夜道においては、実はそれほど不便を感じない。
もう既に何百回と歩いた道なので、
大体どこにどんな障害物があるかは記憶にインプットされている。
つまり目で見つつも、かなり記憶を頼りに勘で歩いている。

だから、いつもあるものが無い、
もしくはいつも無い物があるという状況はとても苦手だ。

なぜか最近、道路工事が多い。会社の周りも家の周りもだ。
すると突然普段よりも道路が凹んでいたり、
ポールや柵が置かれていたり、
迂回路を作られてそっちへ誘導される事がある。

これが今まで何百回も通ってきた道?
どこがどうなって道なのかわからない。
いかに今まで記憶と勘に頼った部分が多かったかがよくわかる。
今まで毎日歩いてきた道が迷路のようだ。
しかも視界が狭いのも手伝って全体像がまるで見渡せない。
まっすぐ行けるはずのところが柵で通行止めになっていたから、
柵の前で立ち止まって右に行けるのか左に行けるのかキョロキョロ探してしまった。
ガードマンが「お前は何をやっているんだ?」的な目でこっちを見ていた。
やれやれ。不便なものだ。


今日の一曲 キグルミ - たらこ・たらこ・たらこ

theme : ひとりごと
genre : 心と身体

comment

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> ガードマンが「お前は何をやっているんだ?」的な目でこっちを見ていた。
道はわからなくても、それはわかったんですね。

>びっちさん
完全な真っ暗闇というわけではないので、さすがに距離にして1メートルくらいのところに立ってりゃいくらなんでもわかります。思いっきり目が合ったからね。

こんにちは♪

普段何気なく歩いたり、車を運転したりしてるのって、殆ど無意識状態だよね

突然段差なんて出来てたら眼のイイ人だってビビるよ(゚A゚)

充分気をつけられたし!!

>メタルさん
こんばんはー。そうなんですよね。慣れや習慣は便利だけど、それに頼りすぎるとダメだなぁと思った次第でございますw

メタルさんのところ、随分と大掛かりな改装ですね。これだけ派手にやるって事は、改装明けは相当高機能が期待できるんじゃない!?これであんまり変わらなかったら…。
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