スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そして電車は走り続ける。

帰りの電車の中で、自分が立っていた目の前の席が空きました。
でも、普段よっぽど空いているか疲れていないと座らないので、
そのまま立ちっぱなしでいると、横から人を押しのけるように人が席に座りました。
それは別にいいんです。座りたい人が座ればいい。
でも、チラッとその人を見たら、顔の雰囲気がなんだか自分に似てる…。

別に見間違うとか言うレベルでなく、なんとなく、です。
世の中には自分と同じ顔の人が3人いると言いますが、
それには遥かに及びません。
ただね、自分より軽く10歳以上は上に見えるおじさんでした。

その人はよっぽど疲れていたのか、
席に座ると安堵の表情を満面に浮かべました。
そして力が抜けたように手足をダラーッとさせてリラックスしはじめました。
それからまもなく、どうやら寝てしまったようです。
まさに疲れきったサラリーマンを絵に描いたような振る舞いです。

「俺も10数年後はこんな感じなんだろうか…。」
思わず想像してしまいました。
なんか、10数年後の自分を垣間見てしまったようで、
ほんの少し、さみしくなりました。


ついこないだ正月だったと思っていたら、
いつの間にか1月も終わってしまいました。

人生は、加速していく。

theme : 日記
genre : 日記

comment

管理者にだけメッセージを送る

>人生は、加速していく。
的確な表現ですね。
年取るごとに時間経つの早いですもんねー。

東京の電車は疲れきったサラリーマンだらけですねー。
車内でのお喋りはご法度といわんばかりにシーンとしてます。
大阪じゃ考えられない!
通勤時間の長さを物語ってますね。

>びっちさん
こないだトリビアだったかな?「歳をとると時間が経つのが早く感じる事をなんとかの法則という」っていうのをやってたけど、“何とか”の部分を忘れてしまったのでおもしろくもなんともないコメントになりました。すまそ。
今まで生きてきた期間に対して割合がどんどん少なくなるから早く感じる、と。例えば1年だったら、10歳の子供から見ると1/10だけど、60歳の人には1/60でしかない、と。いうような法則ですた。

>うさこさん
確かに、帰りの電車はまだしも、朝都心に向かう上りの通勤電車は、喋ったら逮捕されるんじゃないかと思うくらいシーンとしてますよw 咳やくしゃみをするのでさえはばかられますからね。
通勤時間90分くらいです。長いけどこれくらいはザラですよ。願わくば30分以内、せめて1時間以内になったらかなり楽だろうなぁ…。

へ~。
感動が少なくなるから、ってのは聞いたことがあります。
ホントかどーかは知りませんが、ほほぉ~、と思いましたし、法則よりも温かみがが感じられるので、そーいう事にしておきます。

>びっちさん
感動が多い=今まで経験した事のない新しい刺激が多いから記憶(思い出)も蓄積される。
感動が少ない=今までに経験したことのある(もしくは予想がつく)刺激ばかりなので記憶(思い出)も蓄積されず上書きされる。
ってところですか。それも一理ありますねぇ。
確かに毎日同じことの繰り返しじゃ新しい感動にも出会えないですからねぇ…。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

もんもん

  • Author:もんもん
  • 東京のやや田舎在住の♂。
    ここは自分の書いてる日記のミラーブログです。
    元サイトはここ
    管理人にメール
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。