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そんな人に見えますか?そうですか。

先日夜の新宿の街を独り歩きしていたらですね、
左側から「すいません、すいません」と話しかける声が。
これが女の声だったら逆ナンかと思い立ち止まるところだけど、
男の声だったので、どうせくだらない勧誘だろうとシカト決めて歩き続けていたら、
「新宿警察署です」なんて言われたからおっとビックリ。

2人の警官が自分の前に立ちふさがって、
「最近独り歩きしている男性が喧嘩に巻き込まれて
刺されるなんて事件があるものですから…」なんて言いつつ
自分を道の端に誘導します。それって職質じゃん?
しかも「カバンの中をみせてもらえますか?」って、
俺は刺される方じゃなくて刺す方だとお思いですか?
俺ってばそんなにアヤシイですか?

懐中電灯まで取り出して念入りにカバンの中を調べ始めた警官が、
「今持っているもので一番尖った物って何だと思います?」なんて聞いてくる。
もう完全に俺が人を刺すって決め付けてるよね、あなた…。
でもそこでふと思い出した。そーいえばこのカバンの中には
ビクトリノックスの十得ナイフが入っていたのだった。
刃渡り5センチもないような小さいナイフではあるが、
この話の流れの中でカバンからナイフが出てくると、
とても面倒な事になりそうな予感がしたので、
「あ、えーと、ペンですかねぇ?」なんて言いつつ
ボールペンを取り出して警官の目をそらす。

あぶないあぶない。
なんとかナイフを所持している事がバレずに済んだ。
でも警官の取調べは更に続く。
ティッシュペーパーが入ったカバンのポケットまで調べたあと、
今度は俺の身体検査まで始めようとする。
でもさすがに触ってまでは調べないらしく、
「ポケットの中には何が入っていますか?」なんて聞いてくる。

そこで素直に「携帯と定期と鍵と…」なんて言ったら、
何故か奴らは鍵に異様に反応し、
「鍵を見せてもらえますか?」と言ってきた。
仕方なくキーケースを取り出して渡したら、
中を開けて家の鍵を調べている。どう見ても普通の家の鍵だ。
とても人を刺すことはできないに違いない。
さらにキーケースについている小さなポケットまで丁寧に開けて中を見ていた。
そこから出てきたのは神社でもらったお守りとかなんとか。
そこまでしてようやく納得したのか、
「ご協力ありがとうございました。お気をつけて。」
と言ってようやく開放されました。

それにしても、これだけ大勢人が歩いている中で、
俺に目を付けた警官2人。
あんたたち、なかなかいい勘してるよwww


今日の一曲 Kiroro - 長い間
(From Album “キロロのいちばんイイ歌あつめました”)
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theme : 日記
genre : 日記

1111。

一般的には、幸せの絶頂なんでしょう。
愛する人と2人、周りからも祝福されて、不安など微塵もなく、
希望に満ち溢れた未来を想像して、その一歩を歩みだす日。
でも自分の場合、諸手を挙げて何のためらいもなく万歳とは言えないのです。

網膜色素変性症の発覚。
残念ながら自分の人生を大きく変えてしまいました。
あくまで一般的な進行の例と照らし合わせてですが、
今までの自分の体験と事例から推測した発症時期と進行具合を考えた結果、
恐らく20年後くらいにはほぼ失明していることでしょう。
さらにそれより前には普通の仕事もできなくなっているはずです。
もしも子供がいたとしたら、一番お金が掛かりそうなときに
自分は仕事ができなくなっているかもしれないのです。
決して贅沢な生活をするつもりはないけれど、
せめて家族に貧乏で惨めな生活だけはさせたくない。
でも自分はろくにお金を稼ぐことさえできないのです。

さらにはもしも奥さんが何らかの原因で倒れていたとしても、
それに気付く事もできないし、病院に連れて行ってあげることもできない。
「Dr.コトー診療所」の2004年のスペシャル版で、
彩佳さんの母が倒れていたのに父が気付かずに、
処置が遅れて重大な後遺症が残ってしまった話を思い出すたびに、
自分も奥さんが倒れているのに気付いてあげられないのではないかと、
大切な人を守ってあげられないんじゃないかと不安になります。

それにこの病気は遺伝性です。
絶対に遺伝するものではないし、そもそも自分の上の代に
この病気の人が誰もいないので直接子供に発症する確率は低いですが、
でももしも遺伝したとき、子供にもこんな寂しい思いをさせたくありません。

将来奥さんは健常者と結婚していればしなくてもいい介護をしなくてはなりません。
仕事をして、子育てをして、そのうえ介護をして…。
もちろん自分でできることはやるけれど、
それでも奥さんにはかなりの負担をかけてしまうことになるでしょう。
これら以外にも心配事は考えればキリがありません。

誰だって10年先、20年先なんてどうなっているかわからない。
明日病気になったり怪我をして働けなくなってしまうかもしれない。
先のことを心配しすぎても仕方がない。
なんてよく言われたりします。確かにその通りです。
でも、やっぱり普通の人にとってそれは“もしも”の世界で、
そうは言えども大概は何事もなく過ごしていけるのです。
でも自分の場合は違います。
それは約束された未来であり現実です。
避けることのできない運命です。

それでも自分と一緒にいてくれる事を選んだ彼女に心から感謝しています。
つまらない事でしょっちゅう言い合いもするけれど、それでも心では繋がっている、
いつまでもそんな2人でありたいと思います。
そしていつまでも、たとえ自分が光を失っても、
全力で守って幸せにしてあげたいと思います。



2006年11月11日。
本日、私もんもんは入籍しました。


今日の一曲 globe - FACES PLACES
(From Album “FACES PLACES”)

がんばれ研究チーム。

「細胞移植」でマウスの視力回復…日米英研究チーム

すばらすぃ。日米英研究チームマンセー。
僕にできることがあれば何かお手伝いしましょうか?w


今日の一曲 Renaissance - Northern Lights
(From Album “Tales Of 1001 Nights”)

theme : ひとりごと
genre : 心と身体

社員旅行IN北海道その3

今年の年始に北海道に行ったときも、
今年のGWに北海道に行ったときも、
手に入れることができなかったお土産。
とにかく大人気でどこに行っても売り切れ。
噂には聞いたけれどその姿を見たことがない、
自分の中では幻のお土産がありました。
とにかく手に入らないとなると逆に欲しくて仕方ない。
それを今回やっと手に入れることができました。

北海道限定“じゃがポックル”です。
jaga1.jpg


箱を開けると小袋が10袋入っています。
jaga2.jpg


袋を開けるとこんな感じです。
jaga3.jpg


肝心の味ですが、美味しかったです。
独特のサクサク感・ホクホク感っていうのか。
でも期待し過ぎていたってのもあるんでしょうね。
思ったよりは、とも思います。

ところがですね、お土産屋のおばちゃんいわく、
じゃがポックルのメーカーのカルビーが、
別に“Jagabee(ジャガビー)”という商品を作っていて、
それがじゃがポックルとほとんど変わらない味であり、
尚且つコンビニで簡単に手に入るとの事。
さらに調べたところ、Jagabeeは10月2日から日本全国で発売になっていて、
東京でも手に入るとの事。全然知らなかった…orz

情報ソース
Jagabee公式サイト




そしてもう1つ、
mokkori1.jpg

これが噂の”まりもっこり”です。
これまたお土産屋のおばちゃんいわく、
「初め安藤美姫が持っていて話題になり、
今では修学旅行生はこれを買うために北海道に来る」とか。

どーでもいいけど、なんてヒワイなキャラクターなんだ…w
俺は好きだけどな。

社員旅行IN北海道シリーズ、終わり。


今日の一曲 とんねるず - がじゃいも
(From Album “足跡”)


theme : 日記
genre : 日記

社員旅行IN北海道その2

網走に網走湖という湖があります。
網走湖からは網走川を通ってわりとすぐに海に繋がっています。

その網走湖畔にサケの孵化場があります。
人工的にサケの卵を孵化させて稚魚を放流しています。
サケは海で回遊して成長し、網走に帰ってきます。
恐らく大半は定置網に掛かってしまうんだろうけれど、
上手く網を逃れたサケは生まれ故郷の孵化場目指して、
網走川を通って、網走湖を通って、やってきます。
abashiri1.jpg

ここ網走ではそんなサケたちを見ることができます。

一見、ただの湖畔です。
でもよく見ると奥のほうに土管があるのが見えるでしょうか。
abashiri2.jpg



その土管の部分のアップです。
abashiri3.jpg

実は土管をくぐったその先にサケの孵化場があって、
放流されたサケの稚魚はこの土管を通って網走湖に出てきます。

ところで、このドブ川みたいな川をよく見てください。
細長いものが見えるでしょうか。
これ、全部サケです。川を埋め尽くさんばかりのサケです。
abashiri4.jpg

よくわからないと思うけど、真上から撮った写真です。
やろうと思えば簡単に素手で捕まえる事ができます。
それほど間近に大量にサケの群れがいます。
写真ではその凄まじさが伝わらないのが残念です。

どうやらサケにとってここまではなんとか辿り着いたものの、
土管を通って更に先に進むところで立ち往生しているようです。
そりゃそうです。土管の直径なんてここまでの川幅の比ではありません。

でもね、それでもサケたちは健気に更に遡って
自分達が生まれた場所を目指すんですよ。
時折、勇気あるサケが土管の中の闇に消えていきます。


これホント、マジですごいです。
生き物の本能ってやつなんでしょうけど、
何故そこまでして生まれた場所を目指す?って感じです。
てゆーか、広い海を回遊してきて、
どうしてこんな小さなドブ川を探し当てる事ができるんでしょう。
それが不思議でたまりません。
自分だったら地図を与えられても帰ってこれないかもしれないのに。
話には聞いたことはあったけど、実際に見ると本能の力に感動します。


でも、川にまで登ってきてしまったサケは食べても美味しくないらしいぞ。
食べるなら海にいるうちに捕まえないとダメらしい。


今日の一曲 ZARD - 永遠
(From Album “Golden Best ~15th Anniversary~”)

theme : 日記
genre : 日記

社員旅行IN北海道その1

自分でも驚くくらい更新頻度が落ちているわけですが、
別に誰が読んでいるわけでもないからいいよね☆



先日、社員旅行で北海道に行ってきたのです。
まぁそれ自体1週間も前の話なのですが。

今回は道東・知床半島に行ったのです。
こないだ登録されたばっかりの世界遺産ですよ。
実は10年以上前にも来たことがあるのですが、
その時は知床がどんなに素晴らしい所かわかってなかったですよ。



知床半島北側、ウトロ近くの“オシンコシンの滝”です。
shiretoko1.jpg

これも10年以上前に見ているはずなんだけど、
何故かその時はちょろちょろとした水の流れだったような記憶しかなく。
今回見てみると山肌を滑り落ちるものすごい水の流れに圧倒されました。
こんなすごい滝だったのね。


ウトロの町には遊覧船があります。
shiretoko2.jpg

ここから船に乗って知床半島の先を目指します。
知床半島はその途中までしか車で行けないので、
先端まで行くには船に乗るか歩いて行くしかないのです。


海上から見るとこんな感じです。遠くに橋が見えます。
shiretoko3.jpg

余談ですが、10年以上前にウトロに来たとき、
この橋の下を川が流れているのですが、その川で、
北海道にしか生息しないという幻(?)の魚、オショロコマを釣りました。


ずっとこんな感じで断崖絶壁が続きます。
shiretoko4.jpg

ちなみにクジラが近くにいたらしく、
ガイドさんがクジラの潮吹きが見えると言っていたのですが、
自分には見えませんでした。残念。
ホエールウォッチングまでできるとは。さすが知床。


これが“カムイワッカの滝”です。
shiretoko5.jpg

実はこの滝は温泉です。海に直接流れ込んでいます。
船はここでUターンして港に戻っていきました。
なんだ、知床半島の先端まで行くんじゃないのか。
でも先端の知床岬まで行っても何も無さそうだけど。


社員旅行のいいところは、
お金を一銭も出さなくてもいいところ☆


今日の一曲 THE YELLOW MONKEY - BURN
(From Album “SO ALIVE”)

theme : 日記
genre : 日記

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