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何回来ても 払いません 帰ってください の略。 

NHKが集金に来た。
うちは受信料を払っていない。
例の事件があったからではない。
それよりずっと前から、
てゆーか一度も払った事がない。
だって、ホントに全然見ないんだもの。

そりゃあ全く一度も見たことないのかと言われれば嘘になるけど、
かと言って高額な受信料に見合うほどはとても見ていない。
そんなに受信料が取りたきゃスクランブル放送にでもしてください。

ところで、NHKの番組って、
①最近のテレビが見れるワンセグケータイで見た場合
②どこか別の家で録画したビデオをウチに持ってきて見た場合
いずれの場合も受信料を払う対象になるんですかね?
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最後の夏。

あ、気が付いたら8月最後の土日も終わってしまっている。

今年の夏は梅雨明けが遅く、
梅雨が明けてもしょっちゅう夕立やにわか雨が降って、
結局一日中ガンガンに晴れていたという記憶が
例年に比べてあまりなかった。
そういう気候も影響してか、
今年はセミも例年に比べて3~4割少ない気がする。

だからというわけではないかもしれないけれど、
とうとう今年は一度も海に行かなかった。
海どころか、プールにも行っていない。
てゆーか、この夏水着を一回も穿いていない。

これは自分史上、かなり稀な出来事で、
過去にそんな夏があったかと言われるとまるで思い出せない。
大学受験で浪人していた年の夏はそんなこともあったかもしれないが、
それすらはっきりと覚えていない。

これでもし今年の夏富士山に登っていなくてRIJFにも行っていなかったら、
夏が来ていたことすら思い出せなくなっていたかもしれない。

なんだろう、この虚無感は。


そして最後の夏が静かに去ってゆく。

八月の車内に凍死。

冷房が、苦手、いやもとい、嫌いです。

今日、久しぶりに会社に出勤するべく電車に乗って都心へ向かったのですが、
デフォルトでお腹が弱いのに加えて冷房にも弱いので、
夏場、長時間、特に朝などの時間に余裕のないときは、
恐ろしくて弱冷房車にしか乗れません。
ただ、それでも夏休みの間冷房が無い生活慣れしていて、
冷房の感覚を忘れてしまったんでしょうか。


弱冷房車の冷房に凍死させられそうになりました。


初め間違って通常冷房車に乗ってしまったと思わず目を疑いたくなるほどの
肌に突き刺す冷気の刃は見事に自分のお腹までもノックアウト。
夏休み明け初日からひどい目に合いました。
あ、漏らしてはないですよ、一応。耐えたよ。

これが弱冷房だったら通常冷房は一体どんな寒さだよ。
てゆーか、どーしてみんな平気な顔して冷房喰らってられるんだ?
そーいえば昔の電車は冷房が無くて扇風機が回ってたなぁ。
弱冷房でも耐えられない人のために“扇風機車”を作ってくれないかしら。
もしくは“外気温車”でもいいけど。

そんな自分の部屋には冷房はもちろん扇風機すらありません。
男は黙って、団扇。

theme : 日記
genre : 日記

ろっきん5。

20060806191821
2日間楽しんできたRIJFもそろそろ終わりです。
只今永ちゃんをBGMに更新しています。
永ちゃんスゲーwww

おつかれさまでした~☆

ろっきん4。

20060806104301
おはようございます。
本日もひたちなかはいい天気です。
RIJF2006最終日スタートです。
さっさとタープを張り終えてひと休み中。

今日の大トリはあのYAZAWAです。
既に会場のあちこちでYAZAWAライクな方々を見掛けます。
何と言うか、一種独特の世界感を醸し出しております。

朝からメグミルクを2本一気飲みしてお腹を壊す奴が出るなど
波乱の幕開けですが、一体どうなることやら。

一発目はグループ魂からスタート。

ろっきん3。

20060806001010
1日目終了~。宿に着きました。
COCCOの「Raining」が聴けただけで本望です。
本気で全身鳥肌立ちました。感動した。

今日は早く寝て明日に備えようっと。おやすみなさい。

ちなみにオフィシャルTシャツ買いました。
明日はこれ着ようっと。

ろっきん2。

20060805174535
これからスピッツ~COCCOの、俺的本日のメインイベントです。
大分涼しくなって過ごしやすくなってきました。

COCCOが「Raining」演ってくれたら、本気で泣くと思う…。

ろっきん1。

20060805105739
やってきました、RIJF2006。
暑い!スゲー暑い!
まだ開演前だというのに暑さでクラクラです。

んじゃ今日と明日楽しんできま~す。

前フリ。

よーし、いよいよ明日からROCK IN JAPAN FES.2006に行ってくるぜよ!
天気予報だと土日のひたちなかは熱中症でぶっ倒れるくらいの快晴だぜよ!


タープでのんびり昼寝しながら聴こうっとw


てゆーか、今年はCoccoを見に行くようなもんです。
それでオールオッケイ。無問題。


今日の一曲 Cocco - Raining
(From Album “クムイウタ”)

ふじさん5。

富士山から無事に帰宅したはいいけど、
翌日からかつてない想像を絶する筋肉痛に侵され、
3日間ほどガタガタの生活をしていました。

もう、若くないwww





それはともかく、面白かったです、富士山。
その分、キツかったというのもあるけど。
登る前は山頂まで行けるか五分五分くらいに思っていたけれど、
ゆっくり時間をかけていいなら登れますね、あれは。
下は小学生くらいから上はおじいちゃんおばあちゃんまで、
老若男女実にいろいろな人がいました。

そんな富士山という特殊な環境でのみ成立する、ちょっとびっくりした事。

①人が多い。
富士登山の季節は7月梅雨が明けてから8月一杯くらいまでがピークで、
その短期間に大勢の人が押し寄せます。
特に土日ともなると社会人が押しかけるので(←自分もな)、
人で溢れかえらんばかりなんですよ。
登山道って、広いところでは3人くらい並んで歩けるけど、
狭いところでは人一人分程度の幅しかありません。
だから渋滞しちゃって大変。
前が進まないから進むまでずっと待ってるわけです。
初詣に行って賽銭箱のところまでゆっくりゆっくり進んでいく感じです。
特にご来光を頂上で見るために夜中の1時・2時頃宿を出発すると、
8合目くらいから頂上まで人が途切れることなく列を作っています。
あんな真夜中にあれほど人口密度が高いところは、
新宿歌舞伎町か富士山かというところでしょう。

②トイレが有料。
よく考えれば、山の上の方は下水道が完備されてるわけじゃないですから、
誰かが富士山を運んで下りるんでしょうね。
その処理費用ってところでしょうか。
5合目で既に1回50円、7~8合目の点在する山小屋では1回100円、
山頂では1回300円が“大”“小”に関わらず徴収されます。
トイレが近い人はお金が掛かっちゃって大変ですね。
ちなみに自分はできるだけ富士山登山の前と後で済ませたので、
有料トイレを使ったのは2回だけでした。
なお、トイレの前に係員がいて強制的にお金を取られる場合もありますが、
料金箱が置いてあって、お金を勝手に入れるタイプもあります。
だからってお金を払わないのはダメよ。

③山小屋がひどい。
ご来光を拝むためには、山小屋に泊まって、夜中のうちに登り始めるのが基本です。
でもここは富士山。風呂も無ければ個室すらありません。
男女問わずみんなで雑魚寝です。
しかもピーク時は1人のスペースは1畳以下で、
一人でも多く寝られるように隣の人と頭の方向を互い違いにして寝ます。
つまり、自分の顔の両横に隣の人の足があるんです。
さらに常に周囲の人が出たり入ったりして騒がしい。
こんなんでロクに寝られるわけがありません。
結局少しウトウトしたかと思ったら起こされるの繰り返しで、
睡眠なんかまともに取れないまま夜中に登山再開となるのです。
自分は結構どこでも寝ることのできる、
睡眠に関しては図太い神経の持ち主のつもりですが、
その自分が寝ることができないくらいだからいかに劣悪な環境かと。
富士山は是非また登ってみたいけど、
あの宿だけはもう2度と勘弁してくださいって思います。
多分、自分の泊まった宿だけじゃなく、
この季節のピーク時はどこでも同じような感じなんだろうなぁって思います。
かわいそうだったのが、
富士山には外国人の登山客がかなり多いのですが、
あんなタコ部屋ではとても寝ることができなかったのでしょう。
食堂のような居間で正座してうつむきながら
時間をもてあましていた外国人がいました。
さすがにすし詰めで雑魚寝は酷だよなぁ…。


でも酷いことばっかりというわけでもなく、
やっぱり頂上に辿り着いたときの達成感というのはこの上なく、
また、眼下に見下ろす雲海と、その遥か彼方から昇ってくるご来光の美しさは、
体の疲れも睡眠不足も寒さも(日の出前の頂上付近は0度近くにまで気温が下がる)
全て吹き飛ばしてくれますね。
そして今回自分が頂上まで登る事ができたのは、
暗闇で自分をサポートしてくれた仲間がいたからに他なりません。
改めて周りに支えられながら生きてると実感しました。


最後に、ご来光前の雲海とご来光の写真です。
これを見れただけで満足なのでした☆

unkai.jpg

※クリックで拡大


goraikou.jpg

※クリックで拡大


今日の一曲 ZIGGY - La Vie en Rose
(From Album “ORDER-MADE”)

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