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今日も預金が引き出せない。

今日もたっぷり銀行に預金を振り込んできました。
預金通帳は持ってないけど、俺の預金もう結構たまってるよ?
そろそろ引き出させてくれてもいいんじゃないのかなぁ?

でも、この銀行の難しいところは、
毎回毎回引き出すたびに“暗証番号”が変わってしまうのです。
しかも引き出すためには”頭金”が必要で、
更に暗証番号を間違うと頭金は預金として銀行に持っていかれてしまうのです。
暗証番号は教えてくれないので自分で予想するしかありません。

今日自分が引き出そうとした口座の暗証番号は「1-13-12」だったそうです。
先頭の数字が“1”とはねぇ。これにはびっくりですよ。
自分には絶対当てられない数字です。
自分の他にも大勢銀行に来てたけど、
大多数はそこまでは予想できなかったんじゃないかな。

そうそう、この銀行には結構有名人が名前を貸しててですね、
今日引き出そうとした口座の名義人は“天皇”ですし、
他にも高松宮さまとかエリザベス女王とかがいたりします。
しかも今日は名義人が夫婦で銀行に現れたからさぁ大変。
そこらじゅうに警官が立ってるわ、通路が規制されてるわで厳戒態勢でした。
まぁ万が一の事があったら大変だもんね。



あんな馬券買えるかぁぁぁっっ!!! 
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風の谷の越前水母。

さっき「報道ステーション」を見ていたら
今話題の“エチゼンクラゲ”の中継をやっていたんですが、
いやぁすごいね、奴らは。
あんなバカでかい図体した奴らに大挙して押しかけられたら
そりゃあ定置網も使えなくなってしまいますよ。

奴らが美味しかったら端から捕獲して食べちゃうんでしょうけど、
どうにも美味しくないらしいし、
食べられないならせめて飼料とか燃料とか何かないかと思うんだけど、
とにかく役に立つものには一切成り得ないもんだから困ったもんだ。
なんて言うのか、生きた生ゴミみたいなもんですよ。

でもこれを見ていてなんとなく“風の谷のナウシカ”を思い出しました。
クライマックスで王蟲が腐海からあふれ出して見渡す限り埋め尽くすシーン。
きっとエチゼンクラゲも、人間が魚を乱獲した事によって狂わせた生態系が
人間への警告として送り込んできた自然の意思なんじゃないかな。
これで漁ができなくなる事でまた海の生態系が復活するように。
やりたい放題してきた人間への戒めとして。

もしそうだったら人間は何をしても無駄なんでしょうね。
全ては自然の成りゆくままに。

暗闇にドッキリ!

以前にも何回か取り上げた事もありますが、自分はかなり目が悪いです。
近視に乱視に夜盲に色盲と、全くもってどうしようもない目を持っています。
「お前の目は節穴か!」と言われたら「はい、そうです」と答えるしかありません。

とは言え、近視や乱視はメガネやコンタクトで矯正できるからとりあえずOK。
色盲はまだそんなに進んではいないし、
オレンジのストラップを買うつもりがピンクのストラップを買ってしまったり、
UNOをしたときに緑のカードを出したら「それ青だよ」と突っ込まれるくらいで
さほど身の危険を感じるレベルではないのですが、
“夜盲”だけはちょっと厄介なのです。

とにかく暗闇に弱い。
夜ともなれば世界が一変し、フィルターが何枚もかかったよう。
そこらじゅうの物につまづくわ、穴に落ちそうになるわ、毎日が肝試し状態です。
さらに夜に限らず、昼間でも屋外から屋内に移動した際にも如何なく発揮され、
階段が見えない、ドアが見えない、てゆうか何があるかわかんない状態に陥るのです。

昔はそれが人にばれるのがイヤで、なんとか誤魔化してきましたが、
どうにも誤魔化しきれないレベルにまで昇華してしまったので、
今となってはリアルの友人知人にはカミングアウトして
暗闇では“介護”していただいております。ありがとうございます。

ところがですね、そんな自分にも一筋の光明が見えたのですよ。
昨日放送していた“発掘!あるある大辞典Ⅱ”で夜盲の話題を取り上げていました。
それによると、最近若者に自分のような夜盲の人が急増中とか。
ちょっと安心したぞ。自分だけじゃなかった。
実は自分だけ変な病気じゃないかとちょっとだけ思っていたんです。

テレビで実験していたんですが、
暗闇で障害物が見えなくて積み上げられた空き缶を
「どんがらがっしゃ~ん!」とひっくり返す人。
目の前にぶら下がった障害物にぶつかって「痛!」とか言ってる人。
あぁもぅ、まさに自分を見るようです…。

目には瞳孔を開閉させる筋肉が虹彩というものにあるそうなんですが、
それは明るいところでは瞳孔を閉じ、暗いところでは瞳孔を開き、
目に入ってくる光の量を適量に調節するらしいんですよ。
ところが、夜でも明るい現在はあまり光量を調節する必要がない。
暗いから瞳孔を大きく開く必要がなくなっているらしいんです。
すると虹彩筋が使われなくなって衰えてしまい、
本当に暗闇に行ったときに瞳孔を開く事ができなくなるそうです。

ところが、その衰えた虹彩の筋肉を鍛える体操があるらしい。
明るいところを10秒見つめ、手で目を覆って暗いところを10秒見つめ、
(目を閉じると瞳孔も閉じるので目は開けたまま)
それを繰り返して瞳孔の開閉の体操をするらしいんです。

これだ!自分が人並みの生活を取り戻すにはこれしかない!
昨日から毎日この“いないいないばぁ体操”(というらしい)を続けようと誓ったわけですよ。
みなさん、今まで長らくご迷惑をおかけいたしました。
自分はこれからせめて人並みになれるようがんばりますよ。見ててください。

そして目標は“来年の朝霧JAMで夜1人でテントまで帰れるようになること”です。

theme : あるある大辞典
genre : テレビ・ラジオ

今日の日記。

無敗3冠オメ!
いやぁ、もう感動した!!
ディープインパクトの強かったこと!!!
枠順も距離も関係ないね。
4角過ぎての直線はまさにケタ違い。
他の馬達が歩いているように見えたよね。
2着のシックスセンス アドマイヤジャパンもがんばってたけど、
格の違いを見せ付けたって感じだね。

ここまできたらあのエルコンドルパサーでも成し得なかった
凱旋門賞にチャレンジして欲しいなぁ。
そして世界一の馬になって欲しいね。

とにかく無敗3冠オメ!



手抜きすまそ…。

未来日記。

無敗3冠オメ!
いやぁ、もう感動した!!
ディープインパクトの強かったこと!!!
枠順も距離も関係ないね。
4角過ぎての直線はまさにケタ違い。
他の馬達が歩いているように見えたよね。
2着のシックスセンスもがんばってたけど、
格の違いを見せ付けたって感じだね。

ここまできたらあのエルコンドルパサーでも成し得なかった
凱旋門賞にチャレンジして欲しいなぁ。
そして世界一の馬になって欲しいね。

とにかく無敗3冠オメ!

栞。

会社の人が出張のお土産に銘菓“赤福”を買ってきてくれました。
うん、作りたての赤福は美味しいね。
柔らかな餅とあんこの絶妙のコンビネーション。

ところでお土産の和菓子って
小さな栞のようなものが入ってたりしませんか?
赤福にも入ってました。こんなの。
akafuku1.jpg

akafuku2.jpg

あー。こういうエピソードでも読みながら赤福を食すと
なんとなくその土地の雰囲気があるなぁ。
ん?
akafuku3.jpg

今日の日付が入っている!

今まで何回も赤福を食べたけれども気づかなかったですよ。
しかし、これは素敵じゃないですか。
「毎日毎日新しい赤福を作って販売しているんですよ?」
という新鮮さのアピールなんですね。

ってことは、この栞は毎日違う日付のが用意されてるから、
1年で365種類の栞があるということですね…?

すげー集めたい。
365種類コンプリートしたい。
しかもですよ、4年に1回の「二月二十九日」栞なんてめっちゃレアじゃないですか。
その日を逃したらまた4年後まで手に入れることのできないレア栞。
ヤフオクで高い値段が付きそうです。

さらに、この栞をたくさん集めると色々な楽しみ方ができそうです。

・とりあえず全種類集めて日めくりカレンダーを作る。

・ダブった栞は友達と交換する。

・同じ月を一日から十三日まで揃えて、四月分使ってトランプする。

・デュエルしてみる。

・「私、こういうものです」とか言いながら差し出してみる。

・自動改札に入れてみる。

・ヨドバシカメラのポイントを貯めてみる。

・「今夜12時 南海の秘宝を頂きに上がります」とか書いてシュッと投げてみる。

・「どーする?俺」とか言いながら人生を選択してみる。


よし。コンプリート目指してがんばるぞー。<明日には忘れてる

theme : 日記
genre : 日記

触っちゃダメ。

通勤電車が嫌いです。
毎日毎日1時間半、これに乗らないと会社に行けないので仕方なく乗っていますが、
これさえ無かったら毎日がもっと楽なんだろうなぁと思います。
何が嫌かって、とにかく疲れる。
それは“おしくらまんじゅう”に要する体力だけではなく、
ものすごい“気”を使うのです。
電車でのこの話題は過去にも何回か触れてきましたが、

痴漢は犯罪です。
痴漢をした人間は捕まって牢屋にぶち込まれてしまえばいいのです。
でも、残念ながら本当はやってないのに痴漢に間違われる、
またひどい場合は痴漢にでっち上げられて慰謝料を巻き上げられる
いわゆる“冤罪”という罠も潜んでいます。

もしも冤罪に巻き込まれたら、
長い長い裁判に勝って無罪を確定させたとしても人生を棒に振ってしまいます。
あの時、電車で痴漢呼ばわりされたときにああしておけば…。
全てを無くした後に後悔しても後の祭りです。
そんなことにならないためにも…。

痴漢冤罪回避シミュレーション”←リンク

長々と前置きを書きましたが、
冤罪を回避するために“かまいたちの夜”のような感じでストーリーを進めていく
簡単なフラッシュのゲームです。
もちろん、現実はこのお話のように上手くいくはずがないと思いますが、
知っていて損はないちょっとした法律の豆知識もあって「なるほど~」と思います。

ところが、何回やっても危険度0%にはなるものの、
“HAPPY ENDING”にはならない。
「おっかしいなー?」と思いながらフローチャートまで作って攻略しましたよ。
そしたら、なるほどね。やっと“HAPPY ENDING”まで辿り着けました。
普通にゲームとしても面白かったし、お勉強にもなりました。

痴漢に間違われたくない男性諸氏、一度お試しあれ。



~追記~
どーしてもわからない人がいるみたいなんで、
ギリギリのところまでヒント。
あるシーンで“何もしない”んです。
それさえしなければ痴漢に間違われるはずもない、ってね。
時が過ぎるのを待ちましょう…w

theme : 日記
genre : 日記

大きな小さい話。

震源から3千キロのマニラも8ミリ移動 スマトラ大地震

何がすごいかって、マニラが8ミリ動いた事じゃなく、
マニラが8ミリ動いたって事を観測したその技術がすごい。

そういえば、ハワイ諸島も太平洋プレートに乗って
一年間に数センチずつ日本に近づいているといいます。

インドは一年間に数センチずつ北に移動しているため、
エベレスト(チョモランマ)は少しずつ標高が高くなり続けているといいます。

今にエベレストは成層圏を突き破り、
ハワイ諸島は小笠原諸島の一部として東京都になるのでしょう。


だから何?(オチ無し)

theme : 今日、気になったネタ
genre : ニュース

M。

随分前に聞いた話なのですが、今更引っ張り出して書きます。
ちょっと真面目なお話です。

生きていれば、いいことばかりじゃない。
様々な嫌な場面にも出くわしますよね。
人それぞれやりたくないもの、逃げ出したい事って1つや2つはあると思います。

この文章”は文面からすると恐らく何かのメルマガだと思いますが、
これを読んで「なるほど」と思いました。
上のリンク先は長文なので簡単に抜粋すると、

 「怒られてばかりで、イライラする…!」
 「どうしても声をかけたいのに、勇気が湧かない…」
 こんなときに逃げてしまうのも、一種の「逃避」。
 逃避は決して悪いことではありません。しかしすべてに対して
 真っ正面から立ち向かっていては、気持ちがすり切れてしまいます。
 でもだからといって全部から逃げていては、必ず後悔するときが来ます。
 ではこんな場合、一体どうすれば、逃避をやめることができるのでしょうか!?

 誰の中にも、プライドがあります。
 叱られたときに腹が立つのも、断られるのを恐れてあと一歩の勇気が湧かないのも、
 このプライドを守ろうとする心理が働くからです。
 だからといって、「プライドを捨てないと!」「怖さを考えちゃダメだ!」と
 思えば思うほど、かえって気持ちが閉じこもってしまうのが人間心理。
 こんなときこそ、その考え方を一歩進めて、その苦しさを「楽しむ」こと。
 そのためには、ある役割を「演じる」ことが大切なのです。

 そんなときは、自分のことを『マゾ』だとイメージしてみるのです。

 「その行動の結果、軽蔑されたら快感だ…」
 「バカにされたらキモチいい…」
 「ヘンな目で見られたら、ゾクゾクする…」
 こう考えれば、不思議と「気負い」が取れます。
 さらに、「私はもう、失うものなんて何もない、ボロキレみたいな存在なんだ…。
 だからこそ、この行動だけは、やってやる…。この行動だけはやってやる…」
 と考えるのです。これによって、とてもスムーズにその行動をすることができます。
 また、誰かに怒られたり、ストレスを感じているとき。
 この場合も、やはり同じように「自分をMだと思う」のです。
 「怒られてる…。もっと怒ってください…! あぁ、快感…」
 そう考えてみれば、気持ちがとっても楽になるはず。
 何も考えずにただ怒られるより、よっぽど早く気持ちを切り替えられるはずですよ。

 「M」になりきった言葉を繰り返すことで、積極的に苦痛を楽しむこと。
 身を固めて気持ちを閉じこめてしまうより、
 何十倍も気持ちを盛り上げることになるんですよ。
 「今が苦しくても、ガマンすれば、いつかはいいことがある」。
 そんな風に思うのは、やめてください。
 その「いつか」は、いったいいつ来るのでしょうか?
 ガマンの連続からは、ガマンしか生まれないんです。
 大切なのは、「今」の中に喜びを見つけること。
 もちろんその方法は、このメソッドだけに限りません。
 あなたなりの方法でもいいんです。
 どんなに小さくても構いません。
 今この瞬間で、笑えることを探してみてください。
 その姿勢こそが、最後にあなたを一番幸せにしてくれるんですから。


一見アホっぽい考え方に見えるかもしれませんが、
実はこれってまんざらでもないかも。
確かにそう考えたら気持ちが楽になる気がするのです。
もしあなたが少しでもストレスを感じているのなら、
騙されたと思って試してみてはいかがでしょうか?

あ、でも真性Sの人には無理な考え方なのかなぁ?

theme : ひとりごと
genre : 日記

たまにはあっさりと。

小ネタ。“笑っちゃう看板

個人的には「水没します」が妙にウケタ。
そんな堂々と宣言されても…。

南東北を攻める:喜多方編

東北シリーズまだ続く。

喜多方に行きました。目的はもちろん喜多方ラーメン。
今やチェーン店が日本中にありますが、
一度本場の喜多方ラーメンを食べてみたかったのです。

喜多方の街は観光客で溢れていました。
そして誰もが観光案内所でもらえる“ラーメン店マップ”を手にしています。
もちろん自分ももらいましたけどね。

街中を歩いているとしょっちゅう馬車に遭遇します。
kitakata1.jpg

車道を堂々と、車なんかお構いなしでのんびりと進みます。
いかにも観光地チックだなぁ。

さて、ラーメン屋が集まる地域にやってきました。
ちょうど昼時だったせいもあってどこも混雑しています。
ちなみにここが有名店、“ばんない”です。
kitakata2.jpg

すごい行列です。
そういえばこんな光景、去年行った讃岐うどんめぐりでも見たなぁ。
人気がある店はどこに行っても行列ができてて…。
これではいつになったら食べられるかわかったもんじゃありません。
時間ももったいないのでパス。
今回は“朝昼夜(あさひや)”というお店に行きました。
kitakata3.jpg

店に入ったときは並んでいなかったんだけど、
食べ終わって出てきた時は行列ができてました。
タイミングよかったかな。

そしてこれが朝昼夜のチャーシューメン。
kitakata4.jpg

さっぱりとして飽きの来ない、また食べたくなるようなシンプルな喜多方ラーメンでした。
奇をてらうことなく基本に忠実な、とでも言いましょうか。
美味しかったです。お腹いっぱいです。


ところで、喜多方はラーメンだけでなく“蔵”でも有名で、
“蔵の街”とも言われています。
観光案内所ではラーメンマップとは別に“蔵マップ”ももらえます。
とっても渋い感じの蔵がたくさんあって、
一昔前にタイムスリップしたような風景なのかな?
と思って楽しみにしていたんですが、

うん、いまいち。
普通の家と並んで蔵があるので、あまり蔵という感じがしません。
言われなかったら気付かないで通り過ぎそうです。
商店街では蔵の前にアーケードができちゃって雰囲気丸つぶれです。
そんな中でもそれっぽいのを。
kitakata5.jpg

kitakata6.jpg


「喜多方に、来たかった。」



;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

theme : 国内旅行
genre : 旅行

南東北を攻める:温泉編

昨日の続き。今日は温泉の話。

東北地方は温泉の宝庫ですよ。
旅行に行く前に軽くリサーチしてみたら、
もうそこらじゅうに温泉があるある。
温泉好きにとってはまさにパラダイスです。
今回訪れた山形県と福島県で言うと
いわき湯元温泉や蔵王温泉は規模も大きいし有名ですが、
それ以外にも数え切れないほど温泉があります。
山奥の一軒宿の温泉が多いのもまたいい感じ。
時間が山ほどあったら端から制覇したいところですが、
今回は2ヶ所だけ行くことができました。

まずは中ノ沢温泉(福島県耶麻郡)。
行ってみたのはこちら、”朝日屋旅館”。
onsen1.jpg

外見はちょっと地味な感じ。
こちら露天風呂。
onsen2.jpg

ちょっと小狭いですが落ち着いて入れます。
露天風呂からの眺め。
onsen3.jpg

あぁ、癒される…。

温泉の湧き出し口のところに飲んでみろと言わんばかりに
コップが置いてあったので、ちょこっと口に含んでみると…。

す、酸っぱい! Σ(゚*゚;)
レモンをたっぷり絞ったように酸っぱかったです。ちと飲めません。
ここの温泉は硫酸を含むと書いてあったのですが、そのせいでしょうか。
でもおかげで肌がつるつるになったような感じです。


もう1つの温泉は藤沼温泉(福島県須賀川市)
行ってみたのはこちら、“やまゆり荘”
onsen4.jpg

こちらは須賀川市の公共施設です。
目の前に広がる藤沼湖畔にはバーベキューサイトやキャンプ場、
コテージやパターゴルフ場やグラウンドなどが集まり、
“藤沼湖自然公園”を形成しており、その中の施設のひとつなのです。
日帰り入浴350円。リーズナブルで施設もキレイで雰囲気もいいのですが、

地元のご老人かなり多し。

休日だったからかもしれませんが、大人気です。
露天もそれほど広くはないので結構いっぱいいっぱい。
もちろん人が多かったのでお風呂の写真は撮れませんでした。
でも、こういうのもキライじゃないです。
地元の人の会話を聞いてるのも面白いし。

時間があったらもっと他の温泉も行ってみたかったんですが、今回はここまで。
いやまったく、このために毎日働いてるな…。

theme : 温泉旅行
genre : 旅行

南東北を攻める:米沢牛編

8日~10日の連休で、南東北に行ってきました。
(関係ないけど“みなみとうほく”って漢字で書いたら
どこの方角だよ!ってツッ込みたくなりました)

東京から東北道を北上し、山形県から南下して
福島県あたりをうろうろしてきました。
今日は山形県米沢市の話。

米沢と言ったら“米沢牛”ですよ。
松阪・神戸・近江なんかに次いで有名なんじゃないでしょうか。
今回米沢にわざわざやってきたのもこの“米沢牛”を食べんとするため。
そして選んだお店はここ、“肉の大河原”。
yonezawa4.jpg


ここはすき焼きがメインメニューのお店。
お店に入って座敷のテーブルに着くとメニューがありました。
すき焼きは一人前5000円・7000円・10000円の3種類。
さすが店頭にお品書きが無かっただけのことはあるぜ。
気合入れて店に入ってきたからそれほど驚かないけど、
何も考えないで店に入ったらテーブルに着いた時点で
メニューの金額見てショック死だな。

期待と見栄を込めて7000円のコースで。

出てきたお肉がこれです。
yonezawa1.jpg

霜降りまくりですよ!しかも一枚の肉がデカイ。

それを鍋の上に乗せると、
yonezawa2.jpg

なんて素敵…。

火が通りました。
yonezawa3.jpg

もうどうにでもして~。

いただきました。
案の定、溶けて無くなりました。
どうのこうの言いません。
美味しかった。以上。

theme : 国内旅行
genre : 旅行

お前のものは俺のもの。

世の中で最も所有意識の薄いものの1つが“ビニール傘”だと思う。

お昼休みに食事に行ってあるお店に入ったんですが、
今日は雨が降っていたので入り口の傘立てに傘を入れておきました。
自分の傘は会社から持ってきた白いビニール傘です。

食事が終わって店を出ようと傘立てのところに行きました。
お、今日はパクられてなかったな。
白のビニール傘がさっき置いたところにありました。
それを持って店を出て傘を差すと、
あれ?持ってきた傘とどこか違うような…。

そうだ。持ってきた傘は透明のビニールだったけれど、
今もっている傘は半透明のビニールだ。
しかも前のよりもボロくなった気がするし…。

自分が間違えて持ってきたのか。
他の人が間違えて持っていったのか。
それとも意図的に“交換”されてしまったのか。

うん、どうでもいいや。
とりあえず自分の分がここに1本あるからいいや。

数千円する傘がビニール傘になってしまったらかなり凹むけど、
ビニール傘がビニール傘になったところで全然悔しくない。
ビニール傘は天下のまわりもの。
みんなで共有すればいいじゃないか。
きっとみんなもそう思っているんだろ?

theme : 日記
genre : 日記

朝霧おやすみなさい。

今年も“朝霧JAM”に行って来ましてですね。
まぁ、レポなどはWeb上に詳細に報告されたブログなどが
たくさんあるだろうからそちらに譲るとしてですね。

“CAMP IN 朝霧 JAM”というだけあって、
このフェスのメインはライブとキャンプなわけですよ。
食べ物や飲み物を楽しみつつライブを見たり、
テントを張ってBBQなどを楽しみつつキャンプしたり。
でもね、それだけが朝霧JAMじゃない。
人それぞれの楽しみ方があってもいいじゃないか。
ライブもキャンプも楽しいけれど、
もっと自由に。本能の赴くままに。

だから自分は寝ました。13時間。

土曜日の16時くらいから翌朝5時くらいまで。
途中コンタクトを外すために眠くて開かない目から
無理矢理コンタクトを剥ぎ取った以外はほぼ寝てました。
メインアクトも無視。映画上映も無視。
寒さにもめげず、喧騒にもめげず、トイレに行きたいのにもめげず、
ずっと寝てやりましたよ。

これには色々理由もありまして、言い訳しちゃうと、
ここのところの仕事の疲れがたまっていたのと、
前日の睡眠不足と、さらに風邪気味だったところに
お酒を突っ込んだら急激に体調がダウンしたという事もあったのですよ。

ま、そんな事どうでもいいけどな。
寝たいから寝たんだよ。文句あるか。

おかげで次の日は復活して体調も8割方回復。
一日のんびり過ごす事もできたわけでオールOK。何も問題なし。


朝早く目が覚めてこんなものが見れました。
富士山の右肩から昇る朝日。
asagiri20051.jpg

おはようございます。


しかも今回唯一知ってる大トリの真心ブラザーズは見ないで帰ってきたのでした。
これが俺クオリティ。<最低
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  • Author:もんもん
  • 東京のやや田舎在住の♂。
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