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社員旅行IN北海道その3

今年の年始に北海道に行ったときも、
今年のGWに北海道に行ったときも、
手に入れることができなかったお土産。
とにかく大人気でどこに行っても売り切れ。
噂には聞いたけれどその姿を見たことがない、
自分の中では幻のお土産がありました。
とにかく手に入らないとなると逆に欲しくて仕方ない。
それを今回やっと手に入れることができました。

北海道限定“じゃがポックル”です。
jaga1.jpg


箱を開けると小袋が10袋入っています。
jaga2.jpg


袋を開けるとこんな感じです。
jaga3.jpg


肝心の味ですが、美味しかったです。
独特のサクサク感・ホクホク感っていうのか。
でも期待し過ぎていたってのもあるんでしょうね。
思ったよりは、とも思います。

ところがですね、お土産屋のおばちゃんいわく、
じゃがポックルのメーカーのカルビーが、
別に“Jagabee(ジャガビー)”という商品を作っていて、
それがじゃがポックルとほとんど変わらない味であり、
尚且つコンビニで簡単に手に入るとの事。
さらに調べたところ、Jagabeeは10月2日から日本全国で発売になっていて、
東京でも手に入るとの事。全然知らなかった…orz

情報ソース
Jagabee公式サイト




そしてもう1つ、
mokkori1.jpg

これが噂の”まりもっこり”です。
これまたお土産屋のおばちゃんいわく、
「初め安藤美姫が持っていて話題になり、
今では修学旅行生はこれを買うために北海道に来る」とか。

どーでもいいけど、なんてヒワイなキャラクターなんだ…w
俺は好きだけどな。

社員旅行IN北海道シリーズ、終わり。


今日の一曲 とんねるず - がじゃいも
(From Album “足跡”)


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genre : 日記

社員旅行IN北海道その2

網走に網走湖という湖があります。
網走湖からは網走川を通ってわりとすぐに海に繋がっています。

その網走湖畔にサケの孵化場があります。
人工的にサケの卵を孵化させて稚魚を放流しています。
サケは海で回遊して成長し、網走に帰ってきます。
恐らく大半は定置網に掛かってしまうんだろうけれど、
上手く網を逃れたサケは生まれ故郷の孵化場目指して、
網走川を通って、網走湖を通って、やってきます。
abashiri1.jpg

ここ網走ではそんなサケたちを見ることができます。

一見、ただの湖畔です。
でもよく見ると奥のほうに土管があるのが見えるでしょうか。
abashiri2.jpg



その土管の部分のアップです。
abashiri3.jpg

実は土管をくぐったその先にサケの孵化場があって、
放流されたサケの稚魚はこの土管を通って網走湖に出てきます。

ところで、このドブ川みたいな川をよく見てください。
細長いものが見えるでしょうか。
これ、全部サケです。川を埋め尽くさんばかりのサケです。
abashiri4.jpg

よくわからないと思うけど、真上から撮った写真です。
やろうと思えば簡単に素手で捕まえる事ができます。
それほど間近に大量にサケの群れがいます。
写真ではその凄まじさが伝わらないのが残念です。

どうやらサケにとってここまではなんとか辿り着いたものの、
土管を通って更に先に進むところで立ち往生しているようです。
そりゃそうです。土管の直径なんてここまでの川幅の比ではありません。

でもね、それでもサケたちは健気に更に遡って
自分達が生まれた場所を目指すんですよ。
時折、勇気あるサケが土管の中の闇に消えていきます。


これホント、マジですごいです。
生き物の本能ってやつなんでしょうけど、
何故そこまでして生まれた場所を目指す?って感じです。
てゆーか、広い海を回遊してきて、
どうしてこんな小さなドブ川を探し当てる事ができるんでしょう。
それが不思議でたまりません。
自分だったら地図を与えられても帰ってこれないかもしれないのに。
話には聞いたことはあったけど、実際に見ると本能の力に感動します。


でも、川にまで登ってきてしまったサケは食べても美味しくないらしいぞ。
食べるなら海にいるうちに捕まえないとダメらしい。


今日の一曲 ZARD - 永遠
(From Album “Golden Best ~15th Anniversary~”)

theme : 日記
genre : 日記

社員旅行IN北海道その1

自分でも驚くくらい更新頻度が落ちているわけですが、
別に誰が読んでいるわけでもないからいいよね☆



先日、社員旅行で北海道に行ってきたのです。
まぁそれ自体1週間も前の話なのですが。

今回は道東・知床半島に行ったのです。
こないだ登録されたばっかりの世界遺産ですよ。
実は10年以上前にも来たことがあるのですが、
その時は知床がどんなに素晴らしい所かわかってなかったですよ。



知床半島北側、ウトロ近くの“オシンコシンの滝”です。
shiretoko1.jpg

これも10年以上前に見ているはずなんだけど、
何故かその時はちょろちょろとした水の流れだったような記憶しかなく。
今回見てみると山肌を滑り落ちるものすごい水の流れに圧倒されました。
こんなすごい滝だったのね。


ウトロの町には遊覧船があります。
shiretoko2.jpg

ここから船に乗って知床半島の先を目指します。
知床半島はその途中までしか車で行けないので、
先端まで行くには船に乗るか歩いて行くしかないのです。


海上から見るとこんな感じです。遠くに橋が見えます。
shiretoko3.jpg

余談ですが、10年以上前にウトロに来たとき、
この橋の下を川が流れているのですが、その川で、
北海道にしか生息しないという幻(?)の魚、オショロコマを釣りました。


ずっとこんな感じで断崖絶壁が続きます。
shiretoko4.jpg

ちなみにクジラが近くにいたらしく、
ガイドさんがクジラの潮吹きが見えると言っていたのですが、
自分には見えませんでした。残念。
ホエールウォッチングまでできるとは。さすが知床。


これが“カムイワッカの滝”です。
shiretoko5.jpg

実はこの滝は温泉です。海に直接流れ込んでいます。
船はここでUターンして港に戻っていきました。
なんだ、知床半島の先端まで行くんじゃないのか。
でも先端の知床岬まで行っても何も無さそうだけど。


社員旅行のいいところは、
お金を一銭も出さなくてもいいところ☆


今日の一曲 THE YELLOW MONKEY - BURN
(From Album “SO ALIVE”)

theme : 日記
genre : 日記

伊香保に行かほ。(ぇ

伊香保温泉に行ってきたですよ。

ikaho1.jpg


石段で有名な伊香保温泉です。
斜面に並んだ温泉宿やお店とその間を通る石段が、
いかにも温泉街的雰囲気を醸し出していてとてもいい感じです。
そのかわり街自体が古いので、
宿も年季の入ったところが多かったりします。

そんな温泉街・伊香保ですが、、
直前に行く事にしたので、ネットで宿を予約しました。
案の定人気どころの宿は満室だらけだったので、
とりあえず予約が取れるだけでもよしとする勢いである旅館に予約を入れたんですが、
焦ったか、思ってもみなかったミスを犯してしまいましたよ。

宿に露天風呂がなかったです。

露天風呂命の自分は、まさか今時、それもそこそこ大きい宿で、
露天風呂がないなんて夢にも思ってもみなかったのです。
新しくできる宿はもちろんの事、古い宿でも昨今の露天風呂ブームに、
露天風呂を新たに作るなんて当たり前、
てゆうか、今時露天風呂が無かったらお客来ないんじゃね?
くらいの勢いで考えていたので、
あえて露天風呂が有るか無いかなんてチェックしなかったのです。

そしたら、見事に無かったですね、露天風呂。
昔は温泉宿にとって露天風呂が必須アイテムではなかったんですね。
内風呂1つだけで充分だろ?って言わんばかりでしたよ。
なるほど、だから直前でも予約が取れたのかな。
でもそれ以外は、部屋も特に悪いところも無かったし、
ご飯も値段相応に美味しかったし、従業員の対応も悪くなかったし、
不満は無いんですけどね。

でもやっぱり露天風呂には入りたいので、
共同湯の露天風呂に行ってきました。
石段を上まで登ってからさらに山の中のほうへ歩いていくと、
伊香保温泉の源泉があるんですが、
そのすぐ隣にある露天風呂。まさに湧きたてのお湯が注がれる露天風呂です。

ikaho2.jpg


ただし、中はえらく狭いです。
更衣用のロッカーの脇にいきなり露天風呂があるだけです。
洗い場もシャワーもありません。本当に温泉に浸かるだけです。
熱めのお湯とぬるめのお湯の2つに分かれてはいますが、
全部で20人同時に入れるか入れないかくらいのお風呂です。
でも、それがまた良かったりします。

ikaho3.jpg


下のほうに見える茶色いのは源泉から湧き出た温泉の川です。
おそらく茶色いのは温泉の鉄分か何かです。

ikaho4.jpg


飲泉所なるものがありました。
普通にまずいです。
お通じが良くなるらしいですが、
単にお腹を壊してしまうだけのような気もします。


ここ数ヶ月、のんびり癒される事も無かったですが、
やっと最近落ち着いてきた気がします。


今日の一曲 ラーメンズ - 不思議の国のニポン
(From Album “新日本語学校”)

theme : 日記
genre : 日記

ふじさん4。

20060730140021
頂上辿り着けました。
富士山の噴火口です。

富士山って標高は高いけれど子供でも登れる登りやすい山だと聞いていましたが、
ちょっとナメてました。
明日は筋肉痛確実です。
でも俺でも登れちゃったって事は、やはり登りやすい山なんでしょう。

あとは家に帰ってからアップします。
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